ロン・C・ハリス 2世 – 所長

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ロンハリスの毎日の業務はあらゆる観点のグローバル特許申請準備と申請手続きに関与することです。彼は化学、医薬品、医療機器、ソフトウェア、機械工学、電子、生化学技術について日々アドバイスを提供しています。

彼のフォーカスは特許法であり、グローバルビジネスの基本方針と密接に関わることです。

  • 特許、知的所有権訴訟に勝つ
  • 特許ポートフォリオ管理、特許有効性と侵害、戦略的な研究開発計画、ビジネス開発と自由に実施できる発明についてクライアントにアドバイスする
  • 権利取得と権利喪失に関して知的所有権デュー・ディリジェンス調査を実行する
  • 特許および商標ライセンスの企画・交渉、調停、技術開発、守秘性、購入・販売協定の契約を結ぶ
  • 今後、法律が作られ、将来を見据えたときにそのトレンドと後退するものを考慮し、米国、ヨーロッパ、日本、中国で特許の有効範囲が最大限に作用するよう、特許作成アプローチを再構築する方法について大企業と国際的法律事務所にアドバイスする
  • 名門の特許会社(2010年の中国)から集中的な現場でのトレーニングを受ける;
  • 世界で講義する(ワシントンD.C.、 東京 (JPAA)、北京、 台湾 (TWPAA)、ロンドン、 ミュンヘン、パリ など)

技術経験

  • 一流分析化学研究大学で指導
  • トーマスJ.マイヤー博士の指導の元で、遷移金属複合体の無機と有機合成及び電気化学的研究を実施
  • NIH(国立衛生研究所) エイズ 補助金委員会の議長、ジャック・グリフィス博士に向け、HIVゲノムの組み換えDNA研究の間、HIVヌクレオソーム位置を確認
  • 定量的、マイクロエレクトロニクスの医療装置バイオセンサーを研究・開発。それらのバイオセンサーを世界的なマーケット・リーダーに独占的ライセンス

最近のプレゼンテーション

  • 大手製薬会社の答弁において両者間再審査をアドバイスし、中用権を回避
  • 医療機器会社のCAFC(連邦巡回区控訴裁判所)に対する一方的な再審査請求に対し、USPTOへ(米国特許商標庁)の差し戻しを獲得
  • 医療機器会社について、PTO(米国特許商標庁)による最終裁定を受ける前に、とりうる手続き8通りで、登録後の米国ポートフォリオ戦略を最適化
  • 多数の国際司法区域において攻撃的な商標いじめの鎮静化
  • 化学専門会社の発明出願を引き出すことによって大企業による悪意のある攻撃を阻止
  • ソフトウェアベンチャー会社のコア技術を出願、パリ条約最終期限前にEPO(欧州特許庁)検索結果を入手
  • 医療装置会社のグローバル特許とデザイン・ポートフォリオを企画・草稿
  • 国際クライアント500社の何百もの特許に関して、特許を侵害したデザインを省き、境界線上にあるデザインが特許侵害するのを回避
  • 代替エネルギー会社の包括的・断定的無効意見を通し、資金提供への経路明確化
  • 米国外特許法律事務所に対し、先行技術出願に関し、FITF(先願主義制度)、FTI(先発明主義制度)とそれらのハイブリッド利用を戦略的に最適化
  • ベンチャーを理想的な試験施設と投資家に紹介

ハリス特許事務所を始める前に、ハリス氏は、個人開業と政府用役に関し広範囲で徹底的な経験を積みました。彼は、ワシントンDCで 高い評価を受けている特許投資事務所で働いていました。彼は、 知的所有権のための行政法判事、ワシントン DC の米国国際貿易委員会 (USITC)、米国特許商標庁 (USPTO) の医療装置とビジネスメソッド特許審査官であるデルバートR.テリル氏のための弁護士アドバイザー・インターンでもありました。

* ハリス氏は、日本で外国法事務弁護士として登録されています。彼は日本で、 コロンビア特別区と米国連邦法 について研修を受けました。(日本の法律についてではありません。)

3-3-3 Higashiazabu, Suite 302, Minato-ku
Tokyo 106–0044
T: +81 3 4455 7215
F: +81 3 6800 6868
Email: Ron Harris
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学歴
ジョージア大学法学博士号 (J.D.)
ノースカロライナ大学チャペルヒル校理学士号( B.S.)化学専攻

資格
コロンビア特別区米国特許商標庁
米国連邦巡回区控訴裁判所日本
外国法事務弁護士)*

言語
日本語 (初級)
ロシア語 (初級)
フランス語 (初級)
英語 (母国語)

所属
コロンビア特別区弁護士会、
AIPLA (米国知的所有権法協会)– ヨーロッパ、日本、極東監査委員会、
東京知的財産法曹学院

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